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月と花
東京 / 2019

「果汁」

ジャムパン。
子供の頃には毎日のように食べていたが、大人になってからは食べる機会がめっきり減ってしまっている。

そんなジャムパンに大人がもう一度夢中になれるためのお店である。

パリジャン生地のパンと超低糖度でフレッシュなジャムを合わせて作るジャムパンの什器は、ダンボールで出来た番重で作成し、そこに降り注ぐフルーツのエキスをコットンのカラフルな布で表現した。

また、ファサードにはパンそのものを吊るすことによってアイキャッチとした。

催事の際にはダンボール箱を積み上げる事によって店の世界観を演出する。


デザイナー:吉田昌弘・深海多絵・田丸明日香
写真撮影:宮本 啓介