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四季彩
埼玉 / 2016

「素材を日本の技で生かす 」

  素材の持ち味を引き出す技を持つ日本料理店。結婚式や記念日に利用され、長年にわたり地域のあらゆる世代の人々に愛されている。
日本にある伝統的な料理と同じく、素材の良さを生かすための技法が数多く存在する。そこで、日本古来の建築技術を使い、永く愛される空間をデザインした。

今回は、「なぐり:角材や板の表面に道具の削り跡を残し、それを味う手法」と「左官:こてを使って壁や床などを塗り仕上げる手法」を使い、伝統技術を空間全体に表現した。また、なぐりや左官にも様々な手法を用い、四季による素材の変化も合わせて表現した。

写真撮影 宮本 啓介


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