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埼玉 / 2009

『「お菓子」の中の「お菓子屋」さん』

お菓子には食前とカット時の形の美しさが求められる
。 私は空間をお菓子に見立てて、空間のカットした面である断面を定番菓子の構成要素で構築した。
また、同化現象を利用し、遠くから見ると店のカラーであるピンクに見えるが、近くで見ると白地(クリーム)にピンクの定番菓子の構成要素が浮かび上がる様に計画した。

写真撮影 宮本 啓介